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ウェブマガジン旅色の三重グルメ&観光特集に紹介されました
伊勢神宮 外宮奉納市
COOKPAD

定休日は毎週日曜日、
赤地が休業日になります。

お伊勢参りに来たら 伊勢うどん

伊勢にやってきた人に「一度食べてごらん、びっくりするよ!」といえるのが、『伊勢うどん』です。
ずんぐりとした太い麺に、たまりがベースの真っ黒い濃厚な頸(タレ)。
この伊勢ならではの「伊勢うどん」には、神宮と密接にかかわった長い歴史があります。

中世より伊勢の地(宮川から二見浦まで)は神宮の土地(神領)とされ、その地に住む民(神領民)には税が課せられませんでした。それゆえそのお礼と神宮へのご奉公の気持ちから式年遷宮を手伝い、お木曳を神領民で行うことになったといわれておりますが、この話はまた別の機会として、このため比較的伊勢の農民は食糧が豊かでした。そして元より米作の少なかったこの土地の農民たちが自作の小麦を粉に曳いてうどんを打ち、同じく地味噌の上澄みである「たまり(たまり醤油)」を少しかけて食べていたのが「伊勢うどん」の始まりだといわれています。
詳しくは伊勢うどん考へ

山口製麺 創業以来のこだわり

【麺】へのこだわり
「うどんはしょせん、小麦とお水… そやからこそ、機械任せではイカン!食べ物は両手を加えんことにはおいしくはならんのや!!」というのが、先代の口ぐせでした。ですから今でも、翌日麺にする生地は、仕上げを両手でこねて打ち一晩寝かせます。
練り水は、井戸水を汲み上げ前日に塩分濃度を調節して一晩置いて落ち着かせたものを使い、小麦は、外国産のものと国内産のものを吟味しブレンドして、ふんわりとした中にももっちりとした歯ごたえが出るように工夫しました。
そして、茹で釜の水も、前の日に汲み置きして余計な臭みを飛ばし一晩寝かせたものを使います。
手間も暇もかかりますが、麺も生きもん。手間暇かけんと美味しくなってくれんのです。

【タレ】へのこだわり
元々、伊勢うどんのタレは各々のうどん屋さんが調合し、うなぎのタレのように、継ぎ足し継ぎ足しして独自のタレを作っていました。当社のタレは先代の奥様が、当時、伊勢中のうどん屋さんを食べてまわり美味しいお店のタレをこっそり少しずつ分けてもらって、それに独自の改良を加えて出来たものを、地元のお醤油メーカーさんに頼んで作ってもらっています。

【心】をこめて
「伊勢に古くから伝わる伝統の味」、「昔ながらの味」を守ってゆきたいと思っております。
うまくは言えませんが、うどんも、手を加えた分だけ、心を込めた分だけ美味しくなるのではないかと思っております。

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